2011年8月 2日
マツダ 新型クロスオーバーSUV「マツダ CX-5」をフランクフルトモーターショーで世界初公開
独自の革新技術「SKYACTIV TECHNOLOGY」と新デザインテーマ「魂動(こどう)‐Soul of Motion」を全面採用する新世代商品群の第一弾
マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2011年9月13日から25日まで開催される2011年フランクフルトモーターショー*1で、新型コンパクトクロスオーバーSUV『マツダ CX-5』を世界初公開します。
『CX-5』は、マツダ独自の革新的技術「SKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ テクノロジー)」と新デザインテーマ「魂動(こどう)?Soul of Motion」を全面的に採用するマツダの新世代商品群の第一弾です。
マツダが一貫して追求してきた走る歓びを革新する『CX-5』は、2012年初頭から順次グローバルに販売開始を予定しています。ガソリンエンジン、ディーゼルエンジン、トランスミッション、ボディ、シャシーすべてにわたって「SKYACTIV TECHNOLOGY」を採用する『CX-5』は、意のままにクルマを操る感覚を鮮鋭化した、上質で気持ちのよい走りと、優れた環境・安全性能をかつてない高い次元で両立します。
今回発表する『CX-5』(欧州仕様車)は、直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 2.0(スカイアクティブ ジー 2.0)」とスタンダードパワー、ハイパワーの2つのバリエーションを持つディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2(スカイアクティブ ディー 2.2)」を採用します。中でも「SKYACTIV-D 2.2」を搭載するモデルでは、CO2排出量120g/km以下*2の同クラスのSUVで突出した環境性能の実現を目指しています。
さらに、『CX-5』は、これまでコンセプトカー「マツダ 靱(SHINARI)」や「マツダ 勢(MINAGI)」で発表した新デザインテーマ「魂動(こどう)?Soul of Motion」を採用する初めての市販モデルとなります。立体的で力強い新しいファミリーフェイスを採用したフロントビューや強い生命力と躍動感を研ぎ澄ませたスタイリングなど、マツダ独自のデザイン表現でSUVのデザインを革新します。
また、「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」マイナーチェンジモデルも同モーターショーで欧州初公開いたします。CO2排出量を低減し環境性能を高めたほか、スポーティかつ安定感のある走行性能、内外装のデザインおよび質感をさらに進化させています。
- *1 正式名称は「64th Internationale Automobil-Ausstellung」。プレスデーは9月13日‐14日、一般公開日は9月15日‐25日。
マツダのプレスカンファレンスは、9月13日 現地時間14:15‐14:30。 - *2 「SKYACTIV-D 2.2」のスタンダードパワー、SKYACTIV-MT、i-stop搭載の2WD車。
| 参考出品 |
新型「マツダ CX-5」(世界初公開) 「Mazda3」マイナーチェンジモデル(欧州初公開) |
|---|---|
| 技術展示 |
新世代直噴ガソリンエンジン「SKYACTIV-G」 新世代クリーンディーゼルエンジン「SKYACTIV-D」 新世代オートマチックトランスミッション「SKYACTIV-Drive」 新世代マニュアルトランスミッション「SKYACTIV-MT」 |
| 市販車 | Mazda2、Mazda5、Mazda6、Mazda MX-5、Mazda CX-7 |





