2011年8月 2日
中国におけるアフターサービス満足度調査でHondaが首位を獲得
調査機関の(株)J.D.パワー アジア・パシフィックが、最新の2011年自動車アフターサービス満足度(CSI)の調査結果を発表しました。
この調査により、Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社である広汽本田汽車有限公司(以下、広汽ホンダ 総経理:神子柴 寿昭)と、東風本田汽車有限公司(以下、東風ホンダ 総経理:水野 泰秀)が中国の自動車業界のアフターサービス満足度の第1位・第2位を獲得しました。
(株)J.D.パワー アジア・パシフィックによる中国の顧客満足度調査は、車両購入後12ヵ月?24ヵ月を経過したお客様が販売店のメンテナンスやサービスなど5つの項目に対して評価をするもので、2001年にスタートし、今年で11年目を迎えました。満足度は1000点満点で評価され、調査の結果、広汽ホンダは予約・受付、サービスアドバイザー、サービス施設の3項目で首位を獲得し、総得点は896点と業界第1位となりました。また、東風ホンダは891点を獲得し、業界第2位となりました。
Hondaの中国における四輪車生産販売合弁会社は、(株)J.D.パワー アジア・パシフィックの中国におけるアフターサービスの満足度調査でこれまでも連続で上位を獲得しており、さらに今回の首位獲得により、中国のお客様にHondaのアフターサービスが高い信頼と評価をいただいたことを確信し、今後も継続してお客様に喜んでいただけるアフターサービスに取り組んでいきます。





