2011年7月27日
トヨタ インドTKAP新エンジン工場の機能を拡大
アルミ鋳造・機械加工ラインを新設
トヨタ自動車(株)(以下 トヨタ)は、インドにおけるユニット生産会社であるトヨタ・キルロスカ・オート・パーツ(Toyota Kirloskar Auto Parts 以下、TKAP)において、2012年秋より稼動予定の新エンジン工場に、エティオス*用エンジンのアルミ鋳造及び機械加工ラインを新設することを決定した。
同ラインは、2014年年初より稼動を開始する予定。追加投資額は約144億円を見込んでおり、新規雇用も予定している。
TKAPにおいては、IMVシリーズ用のマニュアル・トランスミッションを生産しており、インド国内の他、タイ、アルゼンチンにも供給している。
また、エティオス用に、2012年秋よりエンジンを、2013年年初よりトランスミッションの生産を開始することが決定しており、同トランスミッションについては輸出を予定している。
<TKAP概要> (2011年7月現在)
| 会社名 | Toyota Kirloskar Auto Parts Private Limited (TKAP) |
|---|---|
| 所在地 | カルナタカ州バンガロール市郊外 |
| 社長 | 鈴木 恒 |
| 株主構成 | トヨタ自動車(株):64%、(株)豊田自動織機:26%、キルロスカ・システムズ・リミテッド:10% |
| 設立 | 2002年4月 |
- *エティオス:インドのお客様向けに新開発した車両。
「エティオス(セダン)」(2010年12月より販売)/「エティオス リーバ(ハッチバック)」(2011年6月より販売)





