2011年7月11日
フォルクスワーゲン 東京・お台場でエコドライブ トレーニングを開催、56名が参加
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(代表取締役社長:ゲラシモス ドリザス、本社:愛知県豊橋市、略称:VGJ)は、7月9日、10日の週末2日間、東京・お台場でエコドライブ トレーニングを開催。 フォルクスワーゲン ユーザーを中心に総勢56名が、専門のインストラクターから具体的なエコドライブ技術を学びました。
今回から、フォルクスワーゲンの環境対応パワートレイン「TSI」エンジンと「DSG」トランスミッションを搭載するポロ、ゴルフ、ゴルフ トゥーランに加えて、スタート&ストップ(アイドリングストップ)機能とブレーキ エネルギー回生システムからなるブルーモーション テクノロジーを採用した新型「パサート」を新たにトレーニング車輌として追加しました。
フォルクスワーゲンが主催するエコドライブ トレーニングは、2007年12月の開始以来、これまでに全国各地で60回(60日)以上行い、受講生ものべ1,300人を超えています。 ここ数年はお客様の環境への配慮や燃料高騰などを理由として注目されてきましたが、特に今回は東日本大震災時の燃油不足やその後の省エネ意識の高まりなどもあって、インターネットで行った募集(定員60名:2日間)のところ、過去最高となる600名以上のお申込みをいただきました。
このトレーニングの大きな特徴は、ドイツモダンドライブ社製の専用機器「Modern Drive Eco」を用いて、参加者個々人の走行燃費やCO2排出量などを計測、ここで得られたお客様それぞれのデータをグラフ化してお見せすることで、より具体的なエコドライブに関するアドバイスや情報をお伝えしています。
1周 約4kmのコースを2回走る(1回目は普段通り、2回目はエコドライブで走行)今回のトレーニングでは平均16%、最大36%の燃費改善が見られるなど、あらためてエコドライブの効果を確認できました。また、先進のエコシステムを備え、10.15モードで18.4km/Lの実力を持つ「パサート」も、エコドライブを実践することで、さらに17%も燃費が改善できることが分かりました。(パサートでの受講した方の平均燃費改善率)。
参加者からは「ゲーム感覚で楽しめた」、「今後の運転スタイルに多大な影響を受けた」、「加速、減速は先読みが大事で、それが安全にもつながるという事が分かった」という感想がありました。
今回のデータより
| 最高燃費改善率 | 36.07% | 全受講生中(テスト車輌:ポロ ハイライン) |
|---|---|---|
| 平均燃費改善率 | 16.01% | 全受講者の平均燃費改善率(1回目と2回目の比較) |
| 平均車速 | 23.27km/h | 全受講者の平均車速(2回目) |





