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2011年6月 7日

ジャガー・ランドローバー・ジャパン 日本赤十字社へランドローバー車を提供

ジャガー・ランドローバー・ジャパン(本社:東京都港区、代表取締役社長:ラッセル・アンダーソン)は、東日本大震災における日本赤十字社の活動支援として、ランドローバー車両3 台を災害支援車両として提供する。

提供される車両は主に日本赤十字本社と被災地、および被災地間の連絡業務、人員と物資の輸送などを担い、被災地における日本赤十字社の活動をサポートする。

6月1日に日本赤十字社で行われた引渡し式では、提供された2台の「ディスカバリー4」と「フリーランダー2」の合計3台を前に、ジャガー・ランドローバー・ジャパンのラッセル・アンダーソン代表取締役社長から日本赤十字社国際部の田坂治部長に直接キーが手渡された。

ランドローバー社では2008年にも英国赤十字社とその世界中の支部に60台の車両を寄贈するなど、赤十字社と深い関係を構築している。

赤十字社に提供されたランドローバー車は世界各国での竜巻や洪水、地震などの自然災害の被災地を含め、危機に瀕した世界中の地域で救援物資の運搬や緊急時の移動などに使われている。特にシエラレオネやレソト、モンゴルなどといった厳しい地形を持つ地域に贈られたランドローバー車は、その特性を活かして赤十字の活動に貢献している。

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