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2011年5月19日

フォルクスワーゲン 新型「パサート/パサート ヴァリアント」発売

全車BlueMotionテクノロジー採用によってクラストップレベルの環境性能獲得

フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、社長:ゲラシモス ドリザス、略称:VGJ)は、フォルクスワーゲンの上級セダンおよびワゴンモデルである「パサート/パサート ヴァリアント」をモデルチェンジし、5月30日(月)より全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する。

「パサート」は、1973年に当時としては先進的な水冷式のフロントエンジン/フロントドライブモデルとしてデビューして以来、全世界で累計1,500万台以上を、昨年に関してはゴルフを上回る約100万台を生産しているフォルクスワーゲンの中心的なモデルである。

今回7世代目となる新型「パサート/パサート ヴァリアント」では、エクステリアデザインを最新のフォルクスワーゲントレンドに一新し、インテリアクオリティを更に高めると同時に、快適性に磨きをかけた。
またパワートレインには1.4リッターTSIエンジンと7速DSGに、「Start/Stopシステム(アイドリングストップ)」と「ブレーキエネルギー回生システム」からなるBlueMotionテクノロジーを全車に搭載することによって、ミドルサイズクラスにおけるガソリンエンジン車としてトップレベルの18.4km/Lという10・15モード燃費を実現し、「平成17年排出ガス基準75%低減レベル(4つ星)」と「平成22年度燃費基準25%」を達成し、エコカー減税75%対応となった。

また、今回フォルクスワーゲン初の安全装備として、ステアリングホイールへの入力などからドライバーの疲労度を検出して、ドライバーの集中力の低下をアラーム音と表示で警告する、「ドライバー疲労検知システム」を全車に標準装備し、居眠り運転による事故の発生を未然に防ぐ一助とした。

希望小売価格(税込)は「パサート TSI コンフォートライン」が324万円、「パサート TSI ハイライン」が374万円、「パサート ヴァリアント TSI コンフォートライン」が346万円、「パサート ヴァリアント TSI ハイライン」が396万円となる。また全てのグレードにおいてエコカー減税対象になったことに伴い、セダンで約15.5-17.1万円、ヴァリアントで約16.2-17.8万円の減税となる。

尚、新型「パサート/パサート ヴァリアント」発表に伴い、VGJではVWAG本社が展開している「Think Blueキャンペーン」を国内でも新たに開始する。これは、空や海など地球の豊かな自然を表現する色、「ブルー」に思いを馳せながらクルマづくりや環境プロジェクトに取り組むものである。
国内においては、従来から実施しているエコドライブトレーニングの更なる推進による二酸化炭素の排出削減や、生物多様性、ホッキョクグマの保全活動などさまざまな取り組みを支援している。

  • ※ 自動車取得税および購入翌年度の自動車税の軽減措置は平成24年3月31日まで、自動車重量税の軽減措置は平成24年4月30日までの新規ご登録車が対象となる。

Volkswagen Passat

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