2011年4月26日
GMジャパン EREV「シボレー・ボルト」を日本初公開
公益社団法人自動車技術会主催の自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」に出展
ゼネラルモーターズ・ジャパン株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役 石井 澄人)は、2011年5月18日(水)から20日(金)まで、パシフィコ横浜において、公益社団法人自動車技術会(http://expo.jsae.or.jp/ )が主催する自動車技術展「人とくるまのテクノロジー展2011」に、EREV:Extended Range Electric Vehicle(航続距離延長型電気自動車)「シボレー・ボルト」を日本において初公開する。
EREV「シボレー・ボルト」は、2010年12月から米国で販売されており、今回、日本における実証走行に向けて出展される。
EREV「シボレー・ボルト」の展示
| 期間 | 2011年5月18日(水)‐20日(金) 午後1時‐5時 |
|---|---|
| 場所 | パシフィコ横浜・展示ホール(シボレー・ブース:ブース番号69) |
| 備考 | 入場無料 |
EV・HEVワークショップ
| 日時 |
2011年5月18日(水)‐20日(金)午前11時‐12時 但し、5月18日は、招待者のみの入場 19日および20日は、各日、先着(120名)順 |
|---|---|
| 場所 | パシフィコ横浜・展示ホール(EV・HEVワークショップ会場) |
シボレー・ ボルトとは
シボレー・ボルトは、電気モーターによる革新的な駆動システムを搭載したEREVである。米国EPA(環境保護庁)の予測で、379マイル(約606キロ)の航続距離が可能で、16kWhのリチウムイオンバッテリに貯蔵されている電気を使い、はじめの35マイル(約56キロ)はガソリン使用せず、ゼロエミッションで走行する。また、バッテリの充電量が低い場合にはガソリンを使用するエンジンジェネレータが作動し、航続距離延長モードでEPAによると、344マイル(約550キロ)の走行が可能となっている。





