2011年4月20日
フォルクスワーゲン「ポロ」自動車アセスメントで最高の六つ星+を獲得
輸入車として初の最高評価を獲得
フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社(本社:愛知県豊橋市、社長:ゲラシモス ドリザス)は、同社が2009年10月より販売しているコンパクトカー「ポロ」が、国土交通省と独立行政法人自動車事故対策機構(NASVA)が実施した、平成22年度自動車アセスメント(JNCAP)の衝突安全性能総合評価において、運転席および助手席で輸入車初となる最高の六つ星+(★★★★★★+)を獲得した。
「ポロ」は、2009年の発売以来、日本の道路環境に適した5ナンバーサイズのコンパクトなボディと、クラスを超えた質感の高いデザインや完成度、クラス初の7速DSGトランスミッションなどにより、高い人気を誇るモデルである。
また昨年6月からは1.2リッターTSIエンジンを搭載し、ガソリン1リッター当たり20kmの10・15モード燃費値や国内のエコカー減税75%対象になるなど、走りの楽しさと環境性能が更に高められた。発売以来の累計販売台数は20,000台に達し、同セグメントにおける輸入車のトップセールスを記録するモデルである。
JNCAPでは、フルラップ前面衝突やオフセット前面衝突、側面衝突に加え、後面衝突頚部保護性能、歩行者頭部保護性能、ブレーキ性能試験、後席シートベルト使用性評価、安全装置の装備状況など、多面的な安全性能を総合的に評価している。
今回実施された平成22年度自動車アセスメントにおいては、フォルクスワーゲンの有する高いボディ剛性や効果的なクラッシャブルゾーンがもたらす乗客保護性能の高さに加え、全車に標準装備されるESP(横滑り防止装置)、カーテンエアバッグを含む6エアバッグ、フォースリミッター付シートベルトテンショナー(運転席/助手席)等のハイレベルの安全装備が効果的に乗員の傷害値を低減し、運転席および助手席で輸入車初の最高評価となる六つ星+を獲得した。
「ポロ」は国内のみならず、欧州で実施されているユーロNCAPでも最高評価の五つ星を獲得するなど、日欧の衝突安全テストで最高評価を得ている。





