2011年3月24日
サーブ 独立を記念した世界限定モデルを発売
SAAB は独立を記念して世界限定のSAAB9-3カブリオレ・インディペンスエディションを販売する。
このカブリオレはサーブが独立企業として新しいスタートを踏み出した日から1年と、プラス1日という意味を込め、世界限定で366台生産される。
同車両は、SAABの独立を祝賀しアセンブリー工場のあるトロールハッタンにて初披露された。
インディペンスエディションの特徴としては、独特なアンバーオレンジカラー(メタリックペイント)であり、SAABの最高級グレードであるグリフィンAEROがベース。また、リアサイドウィンドウには、限定モデルを付したシリアルナンバーが描かれている。
SAAB9-3カブリオレ・インディペンスエディションの主な特徴
- 18インチ(サテンクローム/ブラック仕様)5スポークのアロイホイール
- オレンジトリムとベージュカラーのスポーツレザーシート、及びグローブボックス
- カーボンファイバーのインストルメントパネル、ハンドブレーキ、ギアシフト及びハンドル
- インストルメントディスプレイにドライバーに向けて"Welcome"メッセージを表示
- オレンジステッチのスポーツレザーステアリングとグレイパイピングのカーペットマット
- パワートレインは、直噴仕様の220 hp, 2.0-リットルのガソリンターボ/6速のオートマチック
また、本年はSAABがカブリオレを生産してから、25周年のアニバーサリーでもある。SAAB9-3カブリオレ・インディペンスエディションは、2011年度春に投入されるSAAB9-3カブリオレに続き生産が予定されている。





