2011年3月 9日
レンジローバー・イヴォーク 2010年カーデザインオブザイヤー賞を受賞
- レンジローバー・イヴォークが「2010年カーデザインオブザイヤー賞」の「ベストプロダクションカー」を受賞
- 「カーデザインオブザイヤー賞」は優れたデザインの車に授与される国際的に認知度の高い賞で、受賞車は第一線で活躍するカーデザイナーたちの投票によって選出される
- ジュネーブモーターショーの「カーデザイン・ナイト」で、Car Design Newsより授与
- イヴォークの設計プロセスを撮影した短編ビデオをオンライン上で提供
レンジローバー・イヴォークが、カーデザイン専門のオンラインマガジン「Car Design News」主催の「2010年カーデザインオブザイヤー賞」のベストプロダクションカーに選出された。世界的にも高く評価されるこの賞は、既に2011年の最も心ときめくクルマへの道を歩み出したレンジローバー・イヴォークが初めて受賞する国際的な賞となる。
選考において、イヴォークは、アルファロメロ・ジュリエッタやアウディA7といったライバルたちに大差をつけて最高の栄誉を獲得した。カーデザインオブザイヤー賞の特筆すべき点は、選考委員会に名を連ねる多数の著名なデザインディレクターたちをはじめとするカーデザイナーたちによって選出される賞であることである。
授賞式はジュネーブモーターショー開幕日の夜に開催された「カーデザイン・ナイト」の会場で行われ、ランドローバーのデザインディレクター、ゲーリー・マクガバンに2010年カーデザインオブザイヤー賞が贈呈された。
授賞式において、マクガバンは次のようにコメントした。
「ランドローバーデザインチームを代表し、このような名誉ある賞を授与されたことを大変光栄に思います。自動車業界で働くデザイナーの皆様から認めていただいたこの賞は非常に特別な賞です」
Car Design Newsの編集者でプレゼンテーターのエリック・ガリーナ氏は次のように述べた。
「コンセプトカーからプロダクションカーへの転換がイヴォークほどうまくいったモデルは近年ありません。受賞理由は明らかです」
共同編集者のジョー・シンプソン氏は次のように付け加えた。
「イヴォークはレンジローバーのブランドアイデンティティを、復古調や派生モデルに陥ることなく、これまでよりも小型で極めて関連性の高いモデルで表現しています」





