2011年3月 8日
フィアット 500が国内販売登録台数10,000台を達成
FIAT 500が、2011年2月に販売登録累計10,000台を達成した(JAIA調べ)。
500は、イタリアンセンスあふれるファッショナブルでモダンなデザインと燃費に優れたパフォーマンスで、2007年イタリアで発表されて以来世界的なヒットとなった。
日本では2008年2月発表、3月に発売されてから、2008年2,495台、2009年3,053台、2010年4,280台、そして2011年1月は137台、2月には251台を記録、販売登録累計10,216台となり1万台を突破した。
フィアットは、これを記念して、累計登録10,000台目の購入者に記念品を贈呈した。
フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社 社長 ポンタス ヘグストロムは以下のように述べている。
「3年という短い期間で1万台を達成できたのは、イタリアを愛する多くのファンのおかげと感謝しています。そして、ここに1万台目のオーナーを祝福できることをとても幸福に思います」。
また、フィアット松本の横田社長は、
「日本においてもイタリア文化が定着してきており、フィアット、アルファ ロメオの優れたデザインを今後とも広めてゆきたい」
と述べている。





