2011年1月25日
メルセデスベンツ スマート特別仕様車「スマート フォーツー x Q-pot.(キューポット.)」を限定発売
- Q-pot.デザイナーのワカマツタダアキ氏によるチョコレート柄を取り入れたデザイン
- 完全受注生産期間限定モデル
メルセデス・ベンツ日本株式会社(社長:ニコラス・スピークス、本社:東京都港区)は、最小限のボディサイズで最大限の利便性、快適性、安全性、環境適合性を凝縮したマイクロコンパクトカー スマートとスウィーツをモチーフにしたアクセサリーで知られる「Q-pot.(キューポット.)」とのコラボレーションモデル「スマート フォーツー x Q-pot. (キューポット.)」を、2月2日から3月13日まで期間限定で受注販売する。なお、納車開始時期は3月下旬頃を予定している。
スマート フォーツー x Q-pot.は、スマート フォーツー クーペをベースに、ボディをQ-pot.のデザインアイコンであるチョコレート柄として、スマートのかわいらしいスタイリングに、甘くて楽しい世界観を採り入れたアクセサリー感覚の特別仕様車である。
エクステリアはボディパネルをはじめ、ドアミラーカバー、フロントグリル、アルミホイールに専用色のビターチョコレートを採用し、トリディオンセーフティセルをゴールドとしている。また、ドアパネルは大胆なチョコレート柄として、Q-pot.のアイデンティティを強く表現している。インテリアもメーターカバーやウインカーレバーなど随所にチョコレートアクセントパーツをあしらっており、クルマに乗りながらQ-pot.の世界観をお楽しむことができる。
さらに、通常モデルではオプションのフォグランプや本革巻ステアリング、ラゲッジルームカバー、コックピットクロック&レヴカウンターを特別装備している。
「スマート フォーツー mhd」は、3mを大きく下回る超小型ボディにより、道路占有面積、駐車面積の小ささのみならず、「スタート/ストップ機能」の標準装備により、燃費消費量、CO2排出量の削減を実現した。全世界の販売台数は、ヨーロッパでの初代モデル発売以来120万台以上に達しており、販売網は現在、5大陸45ヶ国に広がっている。
Q-pot.について
「人と人とをつなぐ、コミュニケーションツールとしてのアクセサリー」をコンセプトに、身に付けている人も、それを見る人も楽しくなるような「ポジティブアクセサリー」を展開。現在日本以外でも香港やハワイでショップを展開。パリのチョコレートの祭典「サロン・ド・ショコラ」への出展や、世界のトップバイヤーや業界関係者が集結する「TRANO?」で、2 シーズンに渡りトータルプロデュースを実施。以降もドネーションプロジェクトやコラボ携帯の発売など、アクセサリーの枠を超えた活動が話題を呼んでいる。
ワカマツタダアキ氏について
1977年東京都生まれ。メンズノンノ専属モデルを経て、アクセサリーデザイナー・勢馬一正氏に師事。2002年に「Q-pot.」を立ち上げ、2009年には世界屈指のファッション合同展示会「TRANO?」に出展し、メイン会場の外装デコレーションや入場パス・バッグのデザインを手がける。現在は広告・映像のプロデュース、ブランド・アーティストとのコラボレーションなど、多岐にわたる活動を展開。"スウィーツ文化"をつくり出したパイオニアとして、世界中に"笑顔の連鎖"を広げ続けている。





