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業界ニュース

2010年11月18日

マツダ フォードの持株比率の変更を発表

戦略的提携関係は継続

マツダ株式会社(以下、マツダ)は、本日、フォードモーターカンパニー(以下、フォード)から、同社が保有するマツダ株式の一部をマツダの取引先企業に譲渡するとの連絡を受けたことを発表した。

フォードは、本日現在、マツダの株式を11%保有しているが、今後もマツダの大口株主として3.5%の株式を保有する。また7.5%の株式は、マツダの既存の株主をはじめ、ステークホルダーに最適な手段として、東京証券取引所の立会外市場取引を通じてマツダの取引先企業数社に譲渡される予定。

なお、マツダとフォードは、戦略的提携関係を継続していくことで合意しており、マツダの経営方針および業績予想に影響はない。

マツダの山内孝代表取締役会長 社長兼CEO(最高経営責任者)は、
「フォードとは、引き続き当社株式を3.5%保有する大口株主として、30年以上培ってきた戦略的提携関係を継続することで合意しています。両社は、今後とも主要な合弁事業や技術情報の交換など、双方がメリットを得られる分野で協力していきます」
と述べている。

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